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ファーブルトンというお菓子を焼いた♪

2017-12-03

ファーブルトンって?

「ファーブルトン」は、フランス北西部の自然豊かなブルターニュ地方に伝わる伝統菓子だそうで…。

 

「ブルトン(=ブルターニュ地方)」の「ファー(お粥)」という意味らしく、もともとは牛乳と小麦粉を煮たお粥で作ったシンプルなお菓子だったようです。
それがだんだん、生クリームや卵を加えたリッチなお菓子になったそうです。

 

フランスの伝統菓子なんてちょっと敷居が高い感じですが、材料も少なくて簡単に作れちゃいそうですよ♪

 

 

ファーブルトンは材料と作り方がシンプル

基本の材料は小麦粉・牛乳・卵・砂糖の4つだけ。
これらを混ぜて焼くだけで、カスタードクリームのような味と、もちっとしたプディングケーキのような食感のお菓子ができちゃうのです♪

 

思いったらすぐに作ることができちゃいます~♪

 

ちなみに、私は知人にいただいたプルーンをそのまま食べるだけじゃもったいなくて、何かお菓子にならないかな?というのでファーブルトンに辿り着きました(^^)

 

 

 

 

ファーブルトンは混ぜて焼くだけ!

参考にしたレシピはこちら

材料
プルーン 10~15粒
小麦粉 125g
卵 3個
砂糖 125g
牛乳 500ml
洋酒 数滴

私は洋酒を使いませんでしたが、なくても大丈夫です。

 

また、フルーツもプルーンじゃなくてもOK!
リンゴでも、レーズンやドライフルーツでもいけそうなお菓子でした!

 

 

ファーブルトンを作ってみた!

ファーブルトンの材料

参考にしたレシピは容器が大きそうな感じだったので、私はレシピの2/3を目安にしてみました。
また、作り方も今までのお菓子作りの経験から、なんとなく変えちゃった部分も…笑

 

というか、参考レシピは小麦粉に卵や砂糖を混ぜていくようですが、実はこれって本場フランスのレシピのようです。
日本ではあまり見ないですね。

 

なんてことで!

私が使った材料は…

 

プルーン 10個くらい
小麦粉 80~90g
卵 2個
砂糖 80~90g
牛乳 350mlくらい
洋酒の代わりにバニラオイル

 

こんな感じです(`・∀・´)エッヘン!!

 

 

ファーブルトンの作り方

①卵と砂糖を混ぜて、小麦粉をふるって混ぜる

ダマは無い方がいいと思われ(;^ω^)

 

②温めた牛乳を少しずつ入れながら混ぜて、バニラオイルを入れて混ぜる

洋酒使うときも、ここで入れていいと思います^^;

 

 

③型に生地を流し込む

ホーロー製の容器にクッキングシートを敷きましたー★

 

 

④180度に温めたオーブンに入れて、10分後にプルーンをまんべんなく散りばめる

ホント、適当です。数も、位置も!笑

 

⑤再びオーブンに入れて50分くらい焼く

参考レシピは1時間~…とありましたが、容器が小さ目で材料も少な目だったので時間も短めに…( ̄∀ ̄*)エヘヘ

 

45分くらい焼いたところで美味しそうな感じに♪

…その後食べたら、もうちょい焼いてもいいのかな?な感じだったので、だいたい50分ってことで(゜д゜)(。_。)ウン!!!

 


 

 

 

ファーブルトン仕上げる

何せ角の丸いもので焼いたので、冷ましてから上下左右を切って綺麗な四角にした後、粉糖をかけました。

 

う~ん…
自然豊かなブルターニュ地方の香りが…

 

( ̄●● ̄)クンカクンカ...

 

 

しませんが笑、もっちり食感とカスタードのような甘さの中から漂うプルーンの甘酸っぱさ!

 

本当に簡単だし、美味しいし、フルーツを変えたり生クリームを加えたりすることで色々とバリエーションがききそうな、オススメのお菓子です!(^^)

 

 

 

また、焼き菓子で日持ちもするようなので、ちょっとしたお持たせとしても使えますよ♪

私も、プルーンをくれた方にお返しとしてプレゼントさせてもらいましたが、かなーり喜んでもらえました!

 

 

また他のフルーツを使ったり、生クリーム使ってみたりして、他?のファーブルトンに出会いたいと思います~♪

 

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